闘病×お金×30代のぶろぐ

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報をお届け♪

【人間万事塞翁が馬】最近「なるほど」と思った話

https://3.bp.blogspot.com/-omADWVDayrM/UYtbvlVYaMI/AAAAAAAARq0/VPo2BH54Uag/s400/eto_uma.png

こんにちは。ムツ吉です。

みなさんは「塞翁が馬」という話をしっていますか?

この話を最近きいて、「なるほどな!」と思ったのでシェアしていきます。

こんな話です。

その昔、時は戦(イクサ)時代の物語。

とある国境の砦に、父親と息子が暮らしていました。

息子は、戦に駆り出されても良い年頃です。

そんなある日のこと、事件が起こりました。

父親の飼っている馬が逃げ出したのです。

昔の馬は今の時代で言う資産。いわば大金を失ったようなものです。

それを知ったご近所さんたちは、父親を慰めに見舞いました。

「いやいや、今回の事件は残念だったなぁ」

すると父親はこう返します。
「それはどうだろう。この災難幸福になるかも知れないよ」と。

そしてしばらくたったある日。

なんと逃げた馬が、たくさんの野生の駿馬を従えて戻ってきたではありませんか!

その出来事に、ご近所さんたちもお祝いに駆けつけます。
「逃げた馬が戻って来ただけでなく、駿馬を連れ帰ってくるとは!よかったなぁ」

すると父親はこう返します。
「それはどうだろう。この幸福災難になるかも知れないよ」と。

そしてまた、しばらくったったある日。

息子が野生の馬を手なずけようとした際、落馬し足を骨折してしまいました。

その野生の馬とは、以前逃げ出した馬が連れ帰った駿馬です。

ご近所さんたちも、お見舞いに訪れます。
「かわいそうに息子さん、大怪我をしちまったな」

すると父親はこう返します。
「それはどうだろう。この災難幸福になるかも知れないよ」と。

そのうち、その父親と息子が暮らす地域でも戦が始まり、集落の若者は駆り出されることとなりました。

しかし父親の息子は、足を骨折していたため戦力にならないという理由から、徴兵を免れることができたのです。

そして、その命を全うしましたとさ。

この話の教訓

この話の人って一喜一憂しすぎてるとおもいました。

状況は変わらないのにその人の価値観によって良いか悪いか変わってきてる。

 

人間、ポジティブの方がいいですよね(^^)

 

事実は一つ。解釈は無限大♫

 

今日もポジティブでいきましょう!